社会保険労務士の講座を受けよう|身になる資格

印象を大きく決める

ノートに書く人

たくさん練習をする

志望大学に推薦入試で合格するとき、思いがけず大きなポイントとなるのが志望理由書です。それこそ、合否の当落線上の複数の受験生が集中している場合にはこの志望理由書の仕上がり次第で誰が合格できるのかが決まります。好印象を与えるような志望理由書を書けるようになりたければ当然ながら練習を重ねる必要があります。たくさん練習をして本番に臨んだ学生と、何も対策をせずに臨んだ学生とでは本人たちが思っている以上に大きな差が付きます。志望理由書を上手に書けるようにするための練習をする時には自分ではない人に読んでもらうと読み手がどんな印象を受けるのかを確認できるので効率よく成長できます。両親でもいいですし、学校の先生でもいいのでお願いして見てもらうと、自分で読んだ時とはまた違った部分を指摘してもらえます。

受験のプロをたよる

予備校などの受験のプロである先生に添削してもらうのも効果的です。学校の先生は教科書の内容を教えることが仕事であるのに対して、予備校の先生たちは学生たちを志望大学に合格させることが仕事です。そのため、受験に際してどんな志望理由書を書けば合格しやすくなるのかについても熟知しており、こういった先生に添削をしてもらえれば合格に必要な力を確実に身に付けられます。また、自宅のすぐ近くに予備校などがない場合もありますが、その時には通信教育などで添削をお願いする方法もあります。通信教育なら送られてきたテキストを解いてそれをポストに入れるだけですから、どんな場所に住んでいても志望理由書を添削してもらえます。多くの受験生が受験科目の方に集中しているなかで、あえて志望理由書にも力を入れられれば、ほかの学生から大きくリードできます。